日誌

ずっしり!1億円の重み?(租税教室)

5月15日(金)

町の税務課の方を講師にお招きし、6年生を対象に「租税教室」を開催し、自分たちの暮らしを支える「税金」がどのような役割を果たしているのか、お話していただきました。

身近にある消費税だけでなく、全部で約50種類もの税金があることに驚きの声が上がっていました。

自分たちが学んでいる学校も税金で建てられていることを知り、税金がない世界のことを考え、税金の重要性を再確認しました。

授業の最後には、1億円の重さを再現したアタッシュケースが登場。一人ずつ抱えてみて、「こんなに重いの!?」「ずっしりくる!」とその重みを体感しました。