日誌

2026年7月の記事一覧

明日から夏休み!全校集会を行いました

7月17日(金)

夏休み前の全校集会を行いました。

校長先生からは、これまでの4か月間の子供たちの頑張りを褒めていただき、明日からの長い夏休みを安全に、そして有意義に過ごすようにお話がありました。生徒指導の担当の先生から、夏休みの生活についての具体的なお話がありました。

全校集会後には、「郡市歯と口の健康図画・ポスターコンクール」「健歯コンクール」の賞状伝達を行いました。

保護者の皆様、地域の皆様には、4月からの学校教育活動に温かい御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。地域の皆様におかれましては、夏休みの期間中子供たちが地域で元気に過ごす姿を温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。

身を守る「不審者対応訓練」

7月16日(木)

昨日は水での事故から身を守る訓練「着衣泳」をしましたが、本日は、路上での「不審者対応訓練」を実施しました。

香取警察署、多古幹部交番、中駐在所の警察官の方を講師に招き、登下校時を想定して、不審者に遭遇したときの対応について学びました。

道を教えてほしいと言って話し掛けてきたり、体調を崩して倒れていたり、撮影をしていたりなど様々な場面を想定して訓練しました。立ち止まらずに歩くこと、防犯ブザーを使うこと、助けを呼ぶこと、大人に知らせることなど、場面に応じた動きを教えていただきました。

今回の訓練が生かされないことが一番ですが、万が一このようなことに遭遇したら、今回の訓練を生かして身を守るよう、今後も継続的に指導していきます。

命を守る「着衣泳」

7月15日(水)

外部からボランティアの講師の方々をお招きし、今年度最後の水泳学習として「着衣泳」の授業を行いました。

授業では、万が一水に落ちてしまったときの合言葉「浮いて待て」を教わりました。また、ランドセルやクーラーボックス、リュックサックなどを実際にプールに投げ入れて、浮いてくるのを見せてくださり、子供たちは浮力の大きさを実感していました。

その後、1年生から6年生全員で、ペットボトルを使って浮く体験をしました。はじめは、おそるおそる練習していた児童もだんだんとこつを覚え、一人で浮くことができるようになってきました。高学年は、ペットボトルを使わなくても、ラッコ浮き(背浮き)ができる児童が多くいました。

最後には、全員で5分間「浮いて待つ」ことに挑戦しました。声を出すと沈んでしまうことを教わった児童は、皆、静かに、そして真剣に取り組み、たくさんの児童が5分間浮くことができました。

暑い中御指導いただきましたボランティアの講師の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました。

図書委員による読み聞かせ

7月10日(金)

普段は、いろいろな人から読み聞かせをしてもらっている子供たちですが、図書委員会の皆さんが2日間にわたって読み聞かせをしました。

自分たちで選んだ本を楽しんでもらおうと、事前に何度も読む練習をして本番に臨んだ図書委員の子供たち。緊張しながらも、ゆっくりと語りかけるように上手に読むことができました。

真剣な表情で聞き入る子供たちと、優しく読み聞かせる図書委員。校内にとても微笑ましく、温かい時間が流れていました。

夏休みを安全に過ごすために 〜地区児童会を行いました〜

7月10日(金)

地区ごとに各教室に集まり、夏休み前の「地区児童会」を行いました。

下級生の意見を優しく聞き出しながら、高学年が中心となって、これまでの登下校の様子を話し合ったり、地区の危険な場所を確認したりしました。

楽しみにしている夏休みを前に、一人一人が安全に対する意識を高めるよい機会となりました。