日誌

心に残る光景を!

2月25日(水)

 この1年間、1年生から4年生までの久賀っ子たちが一緒に図工の時間を過ごしてきた講師の先生による特別授業を行いました。廃棄されるはずであった「空きびん」を素材にし、久賀っ子一人一人が自分で選んだ空きびんに自由に絵や模様を描き、みんなで光るオブジェを完成させました。体育館の照明が消えると、暗くなった空間で輝く一つ一つの美しい光が、久賀っ子たち一人一人の輝きと重なり合うすてきな時間となりました。光を囲んでみんなで歌った「にじ」の歌は、いつもの元気な力強い歌声と違い、透き通ったガラス瓶のような澄んだ歌声となりました。