日誌

多古中日誌

定期テスト

2月18日(水)

3年生が千葉県公立高等学校入学者選抜の2日目の検査に挑んでいる中、中学校では、1・2年生が今年度最後の定期テストを行っています。各教室では、集中して取り組む生徒の様子が見られました。1日目の今日は、国語、英語、理科を、2日目の明日は、数学、社会、保体、技・家を実施します。最後まであきらめず、力を全部出し切りましょう。

小中学校部活動交流会

2月17日(火)

夢を育む小中学校部活動交流会を開催しました。これは、多古中学区の3つの小学校の6年生が、中学校で部活動体験をする事業です。多古中に入学してから入ってみたい部活動を2つ体験してもらいました。進行は生徒会本部役員が中心となって行い、活動中は中学生(1・2年)が優しく丁寧に教えてあげる姿がとても微笑ましかったです。6年生に多古中のことが少しでもわかってもらえたらうれしいです。4月の入学を心待ちにしています。

公立高等学校入学者選抜事前指導

2月16日(月)

3年生では、明日、明後日で行われる千葉県公立高等学校入学者選抜の事前指導を行いました。緊張感が感じられる中、校長先生や学年主任の先生からの心構えや激励の言葉に真剣に耳を傾けていました。最終確認もしっかり行い、心の準備も整ったようです。これまでの努力の成果を発揮できるよう応援しています。

B&G杯バレーボール大会

2月14日(土)

香取市B&G杯香取郡香取市中学校女子親善バレーボ-ル大会が香取市立小見川中学校で開催されました。多古中は1回戦で神崎中と対戦しました。1セット目も2セット目も後半はシーソーゲームの展開になり手に汗握る試合となりました。結果は 0-2 で悔しい敗戦となりましたが、この悔しさを次への糧としてほしいと思います。

予餞会に向け準備中

2月13日(金)

卒業していく3年生への感謝の気持ちを込めた予餞会を創り上げようと、1・2年生はただ今準備中です。1年生はステージ発表で使う舞台装置を作っていました。2年生は、体育館でステージ発表の練習をしていました。完成まではもう少し時間がかかりそうですが、とても期待がもてる感じがしています。

県中学生ソフトテニス選手権香取予選会

2月7日(土)

千葉県中学生ソフトテニス団体選手権香取予選会が千葉県総合スポーツセンター東総運動場テニスコートで開催されました。雪が降るあいにくのコンディションでしたが、多古中ソフトテニス部は、雪にも負けず、熱いエネルギーで試合に臨みました。

女子は、初戦香取中と対戦し、残念ながら0-3で敗れました。男子は、初戦の栗源中に勝利し、決勝に進みました。決勝では、大接戦を制し、2-0で優勝し、県大会への切符を手にしました。おめでとうございます。

中学校1年生バレーボール大会

1月30日(土)

香取郡香取市中学校1年生バレーボール大会が香取市立小見川中学校体育館で開催されました。女子は、多古中の他に佐原中、小見川中、東庄中が出場し、4チームによるリーグ戦を行いました。

1試合目 0-2 佐原中 2試合目 0-2 小見川中 3試合目 2-0 東庄中

1勝2敗で第3位という結果でした。1年生だけでの初めての公式戦で、大きな声を出して、チームワーク良くプレーすることができました。

香取郡市統一献立

1月27日(火)

1月24日から1月30日は「全国学校給食週間」です。今日は、香取郡市(香取市・多古町・東庄町・神崎町)や千葉県産の食材を多く使い、4市町の学校で同じ献立が提供されました。

メニュー

・ごはん ・牛乳 ・トンテキ ・れんこんサラダ(たまねぎドレッシング)

・香取の具だくさんみそ汁 ・カル鉄ヨーグルト

千葉県U13ソフトテニス大会

1月25日(日)

千葉県U13ソフトテニス大会が千葉県総合スポーツセンターテニスコートで開催され、香取地区予選を通過した男子1ペア、女子2ペアが出場しました。

・男子の部

 伊藤晃樹さん・宮内煌生さんペア

 1回戦 2-3 国分寺台西中(市原市)

・女子の部

 栁川颯希さん・金子結実さんペア   鈴木友彩さん・多田楓さんペア

 1回戦 3-0  冨士見中(茂原市)    2-3  習志野七中(習志野市)

 2回戦 0-3  野田南部中(野田市)

寒さと強風の中、最後まで頑張りました。県の舞台で活躍した経験をこれからの練習に生かしてください。

多古近隣中学校駅伝大会

1月24日(土)

恒例の多古近隣中学校駅伝大会が、栗山川あじさい遊歩道コースで8市2町から18校15チームの参加で開催されました。全6区間を女子3人、男子3人で交互にたすきをつなぎ走りました。地元開催ということで、多古中の田山陽菜さんが開会式で選手宣誓をしました。思いのこもった素晴らし宣誓でした。入賞には届きませんでしたが、長距離が専門ではない選手も懸命な走りでたすきをつなぐことができました。