多古中日誌

多古中日誌

一人一人が輝く舞台

 

 
 令和元年度 多古中学校文化祭を『響け歌声 僕らの青春 一人一人が輝く舞台』のテーマのもと、全校生徒一丸となってつくりあげることができました。ブラスバンド部の演奏も、各クラスの合唱も素晴らしいものでした。応援してくださった地域の皆様、保護者の方々、ありがとうございました。多古中生のひたむきさと熱い思いを伝えることができたのではないかと思います。多古町コミュニティプラザ文化ホールは、「青春前期の若者」のあたたかい「こころ」とやさしい「思い」に溢れていました。

スケアード・ストレート自転車交通安全教室

 

 

 
 本日午後、スケアード・ストレート自転車交通安全教室に参加しました。千葉県立多古高等学校の生徒の皆さんと一緒に多古町文化ホールで講話・講義を聞き、その後多目的広場に移動して、スタントマンの皆さんによる交通事故の再現を目の当たりにしました。大きな音に驚く生徒、スタントマンに怪我は無いかと心配する生徒、多くの生徒が交通事故の怖さを感じていました。
 周囲の状況に常に注意をはらうこと、交通ルールを守ることを真剣に考えさせられた安全教室でした。スーパードライバーズの皆さんからの大切なメッセージ、安全確保の合言葉は「アイ コンタクト!」きっと心に響いたことと思います。

道セミナー開催!

 
 本日の5、6時間目 株式会社 JALエンジニアリング成田航空機整備センター運航整備部 小川正由 整備士、日本航空株式会社767運航乗員部 佐古 洋二 機長を講師としてお招きし、講演会「道セミナー」を開催しました。多古町は成田国際空港にとても近い町です。多くの生徒が航空業界に興味をもち、世界にも目を向けて欲しいと思います。小川氏は本校の卒業生であり、空港から10分程度のところに住んでいると話していました。成田国際空港をより身近に感じることができたセミナーでした。

ありがとうございました。

 
 愛知県の第10師団災害派遣部隊の皆さんが、11日間に渡って入浴支援をしてくださいました。停電・断水・通信障害などで、辛い思いをしていた多くの方々の癒しの場となりました。本校の生徒もたくさんお世話になりました。本日午前9時30分ごろ、多古町コミュニティプラザを出発し地元愛知に帰る隊員の皆さんを、1年生と住民の皆さんが感謝の気持ちを込めて見送りました。

感謝を込めて!

  
 昨日の午前、本校周辺地域で停電が起こりました。給食センターは大丈夫だろうかと心配しましたが、通常通り美味しい給食が届きました。センターでは、このような事態に備え、現在も電源車から電気を供給してもらっていたのです。今日の朝の会で、保健委員の生徒が「給食を感謝の気持ちを込めていただこう」と呼び掛けていました。