日誌

中村小日誌

社会科「わたしたちのまち」 3年生町内周回見学

5月12日(火)

3年生が社会科の学習の一環として、バスによる町内見学を実施しました。

今回の目的は、自分たちの町の様子を「土地の使われ方」に着目して調べることです。

バスは学校を出発し、畑が広がる景色や一面田んぼになっている場所など、子供たちはバスの車窓から見える風景の変化を楽しみながら、熱心に記録をとっていました。

最後にコミュニティプラザの3階から、商店や住宅が並ぶエリアの様子を観察しました。

校庭や周辺がとてもきれいになりました

5月12日(火)

第1回PTAの奉仕作業を行いました。保護者の方だけでなく、地域の方の御協力もいただきました。

敷地内外の除草等を広範囲にわたって非常に効率的に進めてくださいました。

休み時間の遊びや体育、今後の運動会練習など、子供たちがより一層気持ちよく活動できる環境となりました。

平日の暑い中でしたが、多くの皆様に御協力いただき、ありがとうございました。

小さな緑プロジェクト

5月7日(木)

初夏の恒例行事「ふるさと多古町あじさい祭り」が6月に開催されます。

今年度小・中学生は、ハーブを育て、展示することになりました。

町から用意された鉢に、種子を全校児童で植えしました。

約3週間、水やりなどのお世話をします。元気に育つといいですね。

 

あじさい祭りについて(多古町のHP)

https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2018012900117/

大きなビニル袋が大変身!

4月30日(木)

 今年度本校には、県の小学校専科非常勤講師等派遣事業として、図工の専科の先生に来ていただいています。この事業は、専門的な技能や知識を生かして教科指導の充実を図るためのもので、主に1~4年生の図工を担任等といっしょに指導しています。

 今日は、3年生の図工がありました。大きなビニル袋を使った造形遊び「ふわふわ空気 つんでつなげて」を行いました。

 子供たちは、専科の先生のアドバイスを受けながら、袋をいくつもつなげて長いアーチや秘密基地、雲をイメージした大きなソファーを作るなど、友達とアイデアを出し合いながら、ダイナミックに活動を楽しみました。

田植え体験

4月24日(金)

少し肌寒い曇り空の下、4・5年生が田植え体験を行いました。

風が吹くとひんやりと感じるお天気でしたが、子供たちは、冷たい水の感触に最初は「冷たい!」と声を上げていたものの、作業が始まれば一転、みんな真剣な表情で苗を植えていました。

自分たちが毎日食べているお米が、どのように育てられているのか。その苦労や工夫を肌で感じる貴重な一日となりました。

これから秋の収穫まで、稲の成長をみんなで見守っていきたいと思います。