日誌

中村小日誌

たくさん助けていただきました

3月21日(木)

今年度最後となるICT支援員さんの来校日。

タブレット端末が1人1台使えるようになり、学習が便利になりましたが、比例するように操作のトラブルや通信の不具合等も増えました。

そういうときに、さっと手を差し伸べてくれたのがICT支援員さんです。

かゆいところに手が届く、本当に頼りになる支援員さんでした。

すぐに気付いて助けてくれるので、困っている時間がとても短かったという子がたくさんいると思います。

授業後にはどの学級も一年間のお礼をすることができました。

 

 

新しい学校のリーダー

3月19日(火)

昨日は強い風に見舞われ、今朝は玄関前に折れた小枝やどこからやっていたのかわからない落ち葉がたくさんたまっていました。

それを、朝登校してきた現在最高学年の5年生がほうきで掃除してくれました。

また、4月から新体制となる新児童会役員たちも、活動は新学期からの予定でしたが早くもあいさつ運動を始めていました。

新しい学校にリーダーたちが、確実に育ってきています。

助走期間かも

3月18日(月)

先週卒業式を終えた本校は、6年生のいない日々が始まりました。

靴箱を見ても、教室を見ても、だれもいません(当たり前ですが)。

ついさみしく感じてしまいますが、6年生の分も登下校班や掃除、委員会等で5年生以下のみんなががんばっていました。

令和6年度に向けて少しずつ助走をしているように見えました。

 

6年生ありがとう

3月15日(金)

中村小のリーダーとして愛され活躍した6年生が、ついに卒業になりました。

卒業式では、5年生以下の全身で祝福と感謝の思いを伝えようとしている気持ちが会場に満ちていると同時に、6年生の満足感や達成感を感じさせる姿と未来への期待、そして中村小を去ることへのさみしさがあふれていました。

令和5年度のリーダーたちとともに作る最後の行事、本当にすてきな卒業式になりました。

6年生ありがとう!

  

6年生のために

3月14日(木)

卒業式を前日に控えたこの日、午後は準備を行いました。

バトンを直接受け継ぐ5年生と、高学年となる4年生が、とてもよくがんばってくれました。

その姿からは、6年生を喜ばせたい、気持ちよく卒業してほしいという気持ちがあふれていました。

6年生の巣立ちに際して、またなかっこが一丸となっていることが嬉しいです。