日誌

中村小日誌

学年を超えて

1月25日(木)

 一気に子供たちのハートに火をつけたなわとび。

北風の強く吹くこの日も、休み時間にはわんぱく広場で長なわの練習をしている子たちがいました。

よく見てみると、複数の学年の子たちが1つのなわに並んでいました。

学級ごとに跳躍回数を伸ばそうとしていると思っていたのですが、学年を超えて楽しんでる様子が見られ、微笑ましい場面ででした。

全校児童が一緒に取り組み、一丸となっている姿は、とてもすばらしいですね。

短なわチャレンジ

1月24日(水)

前日は長なわを行いましたが、今回は短なわの技の紹介を行いました。

本校には「なわとびチャレンジカード」という進級カードを使っています。

全校統一で6年間使っています。

技の紹介では、2級以上の子が披露しました。

見ていた子たちは目を丸くしていて、できるようになりたいという気持ちが感じられました。

長なわと合わせて、短なわもがんばれそうです。

 

長なわチャレンジ

1月23日(火)

冬に取り組む運動のひとつになわとびがありますが、今シーズンは全校で長なわにチャレンジすることになりました。

短なわと比べると縄が太く、自分で回しているのではないので、はじめは恐怖心もあるかもしれません。

それでも、どの学級も声を掛け合い、応援し合い、見守り合っている様子が見られました。

全校でチャレンジした後、学級ごとに記録を発表すると、ますますやる気が高まったようです。

休み時間に練習したり、作戦を考えたりしていました。

次回も楽しみです。

  

黄色の鳥

1月22日(月)

秋から行っている「名詩・名文暗唱チャレンジ」は、今もみんながんばっています。

校長先生に聞いていただいて合格するために、休み時間になると挑戦者が校長室にはひっきりなしに来ています。

それでも、校長先生が出張等でいないこともありますが、子供たちにはある目印で知らせています。

校長室の前に、黄色の鳥が下がっているときにはチャレンジ可能で、下がっていないときには校長先生が不在ということになっています。

明日も黄色の鳥を確認して、がんばってほしいと思います。

  

大人がお手本を

1月19日(金)

「ビブリオバトル」を御存じでしょうか。

あまりなじみのない言葉ですので、認知度としては低いかもしれません。

これは、本を紹介し合い、聞き手は誰が紹介した本を読みたいかを競う、コミュニケーションゲームです。

子供たちもはじめて知るという子が多いので、全校の児童にしてもらえるよう、先生たちが実演しました。

子供たちは興味津々に聞いていて、終わった後に、

「ぼくたちもやってみたいです。」

という子もいたそうです。

「やってみせ、言って聞かせて、 させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。」

という有名な言葉がありますが、大人がやって見せる大切さを感じました。