日誌

中村小日誌

春の準備

1月18日(木)

毎年お世話になっている造園の業者の方に、樹木の剪定をしていただきました。

電線に触れてしまうほど大きく育っていた木の枝や葉は、きれいに剪定されました。

温かくなってきたら、またきれいに葉をつけることと思います。

学校は、地域のたくさんの力で成り立っています。

職員だけではできない部分でもあり、大変ありがたいです。

そういったことを子供たちにも伝え、多くの方に見守っていただいていることを意識できるように育てていきたいです。

 

親子体操教室

1月17日(水)

今年度最後の家庭教育学級は、親子体操教室を実施しました。

寒さを心配していた体育館ですが、少しずつ体が温まり、心も温かくなり、終わる頃には上着も脱いで息が上がっていました。

親子とは言え、日常の中で我が子と1対1で過ごす時間は少ないということはないでしょうか。

家庭教育学級は、限られた時間ではありますが、しっかりと向き合い触れ合える貴重な時間です。

たくさんの笑顔がそれを物語っていました。

  

緊張のインタビュー

1月16日(火)

伝え合う力の育成が求められていますが、本校でも国語科を中心に力を入れています。

この日は、1年生が校内の先生方にインタビューをしていました。

質問内容だけではなく、はじめとおわりのあいさつまで、ていねいな言葉遣いでインタビューをしていました。

緊張しながらも学習してきたことを生かして一生懸命話す姿がとても印象的でした。

このような経験の積み重ねによって、よりよく伝え合う力が培われていくのだろうと、あらためて感じました。

  

賞状とグローブ

1月15日(月)

一斉テストと校内書き初め大会の賞状を伝達しました。

冬休みの学習の成果で、一斉テストでは満点賞の子がたくさんいました。

また書き初め大会も上達している子ばかりでした。

努力したことが目に見える形で表れると、がんばってよかったと感じられると思います。

  

その後、メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手からのグローブの贈呈がありました。

夢をもってがんばろうという気持ちが伝わってくるグローブです。

大スターからの贈り物に、野球をしている子もそうでない子も目をきらきらさせていました。

 

6年校外学習

1月12日(金)

6年生が歴史民俗博物館に行ってきました。

社会科の学習で歴史を学んでいる6年生にとって、教室で学習したことを確認したり、新たな発見をしたりすることのできる機会になったと思います。

校外学習というと公共のマナー等も学ぶ機会になりますが、それをすでに身に付けている6年生は、純粋に博物館の展示物や資料に浸れたのではないかと思います。