日誌

中村小日誌

1年間の成長を感じます

5月12日(金)

少し前まで一番年下だった2年生。

この日は、すっかり上級生姿です。

今年入学した1年生に小学校をもっと知ってもらい、もっと楽しんでもらうための会を開きました。

校内を優しくエスコートする姿や、教室でレクを切り盛りする姿は、1年間の成長を感じました。

1年生は、来年同じように活躍するイメージが膨らんだかもしれませんね。

  

調理実習

5月12日(木)

6年生の家庭科の学習で、調理実習を行いました。

メニューは、野菜炒めとスクランブルエッグです。

野菜を均等の大きさに切ること、卵を焦がさずにきれいな色で作り上げること、どちらも大事なポイントであり簡単ではありません。

ところが、どのグループもおいしく作り、きれいに盛り付けることができていました。

ぜひおうちでもチャレンジしてほしいですね。

  

全校に発信

5月10日(水)

先日、6年生が自作の物語を1年生に読んで聞かせていた記事を載せましたが、2年生から5年生のみんなにも同様に読んでもらえることになりました。

6年生も回を重ねるごとに上手になり、全校が楽しめる素敵な企画になっています。

紙芝居にしたので、実物投影機で大型ディスプレイに映すこともでき、とても見やすかったです。

1つの学習で、全校が楽しみながら学べるのは、学校のよさですね。

  

晴れ間の中で

5月9日(火)

久しぶりに気持ちよく晴れ、外での活動が見られました。

学習の場が教室から外になるだけではありますが、外で見る子供たちの表情はいっそう輝いて見えます。

思いっきりハードルを跳び越す4年生、高い関心をもって植物の観察をする3年生。

あっという間に梅雨の時期を迎えます。

外で過ごせる貴重な時間を充実させていきたいです。

 

連休明けのスタート

5月8日(月)

大型連休が明け、学校生活でのリズムを整えつつ、落ち着いて学習に取り組みたいところ。

そのスタートの様子を見てみると、楽しそうな声が聞こえてきました。

1年生の教室に6年生が来ていました。

どうやら6年生が1年生に物語(紙芝居)の読み聞かせをしてるようでした。

さらによく見ると、その物語は6年生が図工の学習で作成したものでした。

6年生の意欲と1年生の楽しそうな笑顔が、休み明けのよいスタートを感じさせました。