日誌

中村小日誌

図書委員による読み聞かせ

7月10日(金)

普段は、いろいろな人から読み聞かせをしてもらっている子供たちですが、図書委員会の皆さんが2日間にわたって読み聞かせをしました。

自分たちで選んだ本を楽しんでもらおうと、事前に何度も読む練習をして本番に臨んだ図書委員の子供たち。緊張しながらも、ゆっくりと語りかけるように上手に読むことができました。

真剣な表情で聞き入る子供たちと、優しく読み聞かせる図書委員。校内にとても微笑ましく、温かい時間が流れていました。

 

夏休みを安全に過ごすために 〜地区児童会を行いました〜

7月10日(金)

地区ごとに各教室に集まり、夏休み前の「地区児童会」を行いました。

下級生の意見を優しく聞き出しながら、高学年が中心となって、これまでの登下校の様子を話し合ったり、地区の危険な場所を確認したりしました。

楽しみにしている夏休みを前に、一人一人が安全に対する意識を高めるよい機会となりました。

職員による読み聞かせ

7月7日(火)

朝の読書の時間に職員による「読み聞かせ」を行いました。
本校では、子供たちが多様な本と出会い、読書への親しみを深められるよう、月に1回、ボランティアの方や職員による読み聞かせの取組を行っています。

担任以外の職員が各教室を訪れて絵本などを朗読しました。いつもとは少し違う雰囲気が、子供たちにとって新鮮で楽しい刺激になったようで、目を輝かせながら熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。

人権教室~思いやりの心について考えました~

7月3日(金)

人権擁護委員の方を講師にお迎えし、5年生が「人権教室」を開催しました。

授業では、身近な事例を扱ったビデオを視聴したり、先生の問いに意見を出し合ったりしながら、「相手の気持ちを考えること」や「いじめをなくすために自分たちにできること」について深く考えました。

講師の先生方の熱心なお話に、子供たちは真剣な表情で耳を傾け、自分の普段の行動を振り返っている様子が印象的でした。

縦割り掃除

6月30日(火)

本校の清掃は、1年生から6年生までの縦割りグループで行っています。この日、各グループで担当する清掃場所が変わりました。はじめに今までの掃除分担場所に行き、簡単な反省会をしました。その後新しい場所に移動して、担当の先生から、掃除の進め方や道具の場所を教わり、清掃を始めました。