日誌

中村小日誌

クラブ活動

9月11日(月)

久しぶりのクラブ活動。

この時間の子供たちは、教科の学習とは少し違う表情を見せてくれます。

ワールドカップさながらのスポーツクラブのミニバスケットボール、見事な演奏になりつつあった音楽クラブのミッキーマウスマーチ、宝探しに必死だった室内レククラブ、芸術家が登場しそうなアートクラブ。

それぞれのクラブで、思い思いの楽しみ方で見せてくれる笑顔がとっても素敵でした。

   

4・5年稲刈り体験

9月7日(木)

米どころ多古町は、先月末あたりから稲刈りが始まっていました。

まだ気温は高いものの、黄金色の稲穂は秋を感じさせます。

この日、4年生と5年生も稲刈りに行ってきました。

今は珍しい鎌を使った手作業での稲刈り。

機械化の進んだ現代の稲刈りとは違うものの、先人の努力や苦労を体験することができました。

稲刈り2度目の5年生はさすがの様子、初めての4年生は持ち前のパワーを発揮して作業することができました。

今年も田んぼを貸してくださり、田植え、中干し、稲刈りを教えていただいたことに、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

3年校外学習

9月6日(水)

3年生が校外学習に行ってきました。

お店(スーパー)で働く人々やお仕事について学ぶ学習です。

商品が並ぶフロア以外の場所を見学するのは初めての子供たちは、何を見ても新鮮で新たな発見ばかりでした。

おうちの方と相談して決めた物を買い物する活動も行いました。

一人で買い物をするのは初めていう子も多く、商品を探し会計を行うときには緊張が伝わってきました。

   

努力の成果

9月5日(火)

夏休み明けに行った一斉テストでは、多くの子が満点、合格点を取ることができました。

もちろん得意不得意の違いがありますが、夏休み中にがんばった分が成果として表れたと思います。

一斉テストは長いお休みの後に実施するので、あと2回計画しています。

今回の成果をもとに、次への努力につながっていけば何よりです。

子供たちのさらなる成長が楽しみです。

 

委員会活動

9月4日(月)

ポスターの張替え、本の整理をしていたのは、それぞれ掲示委員会と図書委員会。

ちょうど通りかかって目にすることのできた姿ですが、残念なことにほとんどの子供たちは見ていません。

大人が一生懸命働く様子が一番のキャリア教育であることと同じで、高学年が一生懸命活動する姿が、下学年の憧れを大きくすると感じます。

よい活動を広めつつ、よい歴史と伝統をつくっていきたいものです。