日誌

中村小日誌

いつも交流

2月16日(金)

朝は、図書委員会が、各学年に読み聞かせをしていました。

リフレッシュタイムには、最後の長なわタイムで、全校が体育館で跳んでいました。

昼休みには、6年生と1年生がレク(おにごっこ)をしていました。

日々、学年を隔てることなく様々な場面で関わりをもち、全校の結び付きを強くしています。

  

6年 調理実習

2月15日(木)

6年生の家庭科の学習で、ジャーマンポテトを作りました。

野菜を切る手はたどたどしい場面もありましたが、吸収力抜群の6年生は、尻上がりに上手になっていきました。

できあがりは、お見事!

見た目はもちろん、とてもおいしくできていました。

 

賞状伝達

2月14日(水)

賞状伝達のときにはいつも感心していますが、今回もすばらしい賞を紹介することができました。

賞状を受け取る代表の二人は、緊張感をもちながら、所作に気を付けていることがよく分かりました。

さすがの姿です。

そしてそれを見る全校児童がきれいな目で見つめているのが印象的でした。

みんな、受賞に値するすてきななかっこたちですね。

 

気持ちが1つに

2月13日(火)

寒くもなく暑くもない気持ちのよい気候のこの日は、長なわ日和でした。

とは言え、3連休明けだったこともあり、出足は何となくバタバタしていた様子でした。

それでもすぐにスイッチの入ったなかっ子。

新記録を達成した学級もありました。

ICT支援員さんたちも回し手になってくださり、全校の一生懸命にまとまりを感じました。

全校で行う長なわタイムもあと1回になります。

どの学級にもがんばってほしいと思います。

  

読み聞かせ

2月9日(金)

定期的に「ぐるんぱの会」の方々に読み聞かせをしていただいていますが、この日は図書委員会が各学級に読み聞かせに行きました。

大人の読み方は慣れもあり流暢ですが、図書委員会の子たちは少し緊張してはいるものの、聞いている子たちは新鮮な気持ちで聞き入っている様子でした。

 

廊下の力作たち

2月8日(木)

廊下を歩いて目を引くのが、いろいろな学習の作品です。

この日もあちらこちらで力作を発見しました。

想像力を働かせて創作していると感じさせる作品もありとても楽しめました。

本の紹介も同様です。

内容だけではなく、その本の面白さを伝えようとしている文章が書かれていました。

  

晴れの日の表情

2月7日(水)

久しぶりによく晴れたこの日、少々寒くても、外にいるととても気持ちのよい一日でした。

思い切り走り回る子、遊具で遊ぶ子、長なわをがんばる子、委員会の活動をする子、みんないきいきとした表情でした。

とは言え、雨がもたらす恵がありますし、雨の日も必要です。

晴れの日の子供たちの明るい表情は、雨の日あってのものでもあると思うと、感謝したくなりますね。

  

「命の授業」思春期講演会

2月5日(火)

5年生を対象に「命の授業」思春期講演会を実施しました。

長く助産師として御活躍された講師の先生から、出産や子育てについて体験を交えてお話を聞き、自分自身や身近にいる人たちの命の尊さや、たくさんの人たちの支えを感じることができたようです。

  

グローバルの時代

2月5日(月)

現在高学年は外国語の学習を週2回程度、中学年は外国語活動として週1回程度行っています。

低学年はというと、年間数回ですが、英語に親しむ時間を設けています。

この日は、買い物の場面でのやりとりを学習しました。

店:Hello.What do you want?

客:One apple,please.

店:Here you are.

客:Thank you.How much?

店:One dollar.

客:Here you are.

店:Thank you.See you.

  

2月3日は

2月2月(金)

この日の給食。

このおかずには、豆が使われてます。

フライの中には、い〇し(魚)が入っています。

 

スープの中には、何かの顔が。

そうです。

翌日は節分です。

自分の中の追い出したい鬼を考えている学級もありました。

季節ごとの文化を大事にして、受け継いでいきたいですね。

できた!

2月1日(木)

教室をのぞいてみると、真剣に話を聞きながらうんうんとうなずいている子を見ました。

よく理解したという表情でした。

体育館をのぞいてみると、今までできなかった技ができるようになった子がいました。

とっても嬉しそうでした。

そして、今がんばっている長なわでも、新記録を出した学級がありました。

こちらも大変興奮気味でした(担任の先生も)。

学校は、子供たちの「わかった」「できた」を1つでも多く経験する場所です。

こうような輝く瞬間をたくさん作っていきたいと思います。

 

マット運動

1月31日(水)

4年生のマット運動。

倒立やブリッジに果敢に挑戦していました。

器械運動は、回転感覚と逆さ感覚が大切だと言いますが、まさにその2つを刺激する学習でした。

先生が近くに来ると、自分の姿を見てと言わんばかりに目を輝かせていたのが印象的でした。

  

火が着いてきました

1月30日(火)

各学級で練習している長なわの8の字チャレンジ。

この日の長なわタイムでは、どの学級もその成果が表れ、新記録達成の学級もありました。

子供たちの表情だけではなく、担任の先生たちが燃えています。

リズムよく「ハイ!ハイ!」という声、額に汗を流しながらなわを回す姿は、子供たちにとっても刺激になっているようです。

子供たちも先生も一緒に同じめあてに向かってがんばっています。

  

アルバム写真撮影

1月29日(月)

あと2か月足らずで6年生は卒業を迎えます。

日々の学習をはじめ、卒業に向けてまとめや準備を始めています。

この日は卒業アルバムに使用するクラブ活動の写真撮影がありました。

カメラマンを前ににっこりする6年生。

この日の表情が卒業アルバムにずっと残ると思うと感慨深く、一瞬一瞬を大切にしようという気持ちになります。

 

楽しみな給食

1月26日(金)

よく晴れた日は、自然と活動量が増えます。

すると子供たちは・・・。

「いいにおいがする!」

4時間目くらいには、おなかがぺこぺこになるようです。

この日はナンやカレーミートという、人気献立でした。

 

学年を超えて

1月25日(木)

 一気に子供たちのハートに火をつけたなわとび。

北風の強く吹くこの日も、休み時間にはわんぱく広場で長なわの練習をしている子たちがいました。

よく見てみると、複数の学年の子たちが1つのなわに並んでいました。

学級ごとに跳躍回数を伸ばそうとしていると思っていたのですが、学年を超えて楽しんでる様子が見られ、微笑ましい場面ででした。

全校児童が一緒に取り組み、一丸となっている姿は、とてもすばらしいですね。

短なわチャレンジ

1月24日(水)

前日は長なわを行いましたが、今回は短なわの技の紹介を行いました。

本校には「なわとびチャレンジカード」という進級カードを使っています。

全校統一で6年間使っています。

技の紹介では、2級以上の子が披露しました。

見ていた子たちは目を丸くしていて、できるようになりたいという気持ちが感じられました。

長なわと合わせて、短なわもがんばれそうです。

 

長なわチャレンジ

1月23日(火)

冬に取り組む運動のひとつになわとびがありますが、今シーズンは全校で長なわにチャレンジすることになりました。

短なわと比べると縄が太く、自分で回しているのではないので、はじめは恐怖心もあるかもしれません。

それでも、どの学級も声を掛け合い、応援し合い、見守り合っている様子が見られました。

全校でチャレンジした後、学級ごとに記録を発表すると、ますますやる気が高まったようです。

休み時間に練習したり、作戦を考えたりしていました。

次回も楽しみです。

  

黄色の鳥

1月22日(月)

秋から行っている「名詩・名文暗唱チャレンジ」は、今もみんながんばっています。

校長先生に聞いていただいて合格するために、休み時間になると挑戦者が校長室にはひっきりなしに来ています。

それでも、校長先生が出張等でいないこともありますが、子供たちにはある目印で知らせています。

校長室の前に、黄色の鳥が下がっているときにはチャレンジ可能で、下がっていないときには校長先生が不在ということになっています。

明日も黄色の鳥を確認して、がんばってほしいと思います。

  

大人がお手本を

1月19日(金)

「ビブリオバトル」を御存じでしょうか。

あまりなじみのない言葉ですので、認知度としては低いかもしれません。

これは、本を紹介し合い、聞き手は誰が紹介した本を読みたいかを競う、コミュニケーションゲームです。

子供たちもはじめて知るという子が多いので、全校の児童にしてもらえるよう、先生たちが実演しました。

子供たちは興味津々に聞いていて、終わった後に、

「ぼくたちもやってみたいです。」

という子もいたそうです。

「やってみせ、言って聞かせて、 させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。」

という有名な言葉がありますが、大人がやって見せる大切さを感じました。