日誌

中村小日誌

1年おはなし会

2月15日(水)

今年度最後の家庭教育学級では,ストーリーテリング「ことのは舎」から講師の先生をお招きして,おはなし会を行いました。

本の読み聞かせを聞く経験はあるものの,本の内容を本を使わずにおはなしを聞くというのははじめての1年生でしたが,おはなしに引き込まれ,とても楽しそうでした。

親子でゆっくりと,一つ一つのおはなしを集中して聞いたり,リズム手遊びを楽しんだりする姿が微笑ましく,充実した時間になりました。

全6回の家庭教育学級。

学級長をはじめ,保護者の皆様にはたくさんの御協力をいただきありがとうございました。

  

思い出作りその2

2月14日(火)

昨日に引き続き,6年生が思い出作りで,3年生と楽しんでいました。

今回はドッジボール。

3年生と6年生ですから,力の差がありそうです。

見ていると3年生もとてもがんばっていますが,やはり6年生の方が上手(うわて)です。

そうなると,上級生が手加減をしたり・・・というようなことも思い浮かびそうですが,そのようには見えませんでした。

また,3年生も真剣に相手をしてくれることを喜んでいるようでした。

白熱した勝負が,子供ならではの対等の楽しみ方をしているようで見ごたえがありました。

  

思い出作り

2月13日(月)

いつも全校のリーダーとして活躍している6年生は,特定の学年と交流する機会は案外少ないです。

そこで,卒業プロジェクトの1つとして6年生が企画したのが「各学年との思い出作り」。

この日は4年生との思い出作り。

体育館を思いっきり走る表情は,とてもにこやかで楽しそうでした。

「卒業までまだ1か月もあるのに」とも思えそうですが,これをきっかけに卒業までの期間に少しでも多くの関わりをもてるといいですね。

  

新しい学びの形

2月10日(金)

このHPでも何度か記事になった学校のICT化ですが,そのための設備を整えてくださっているのが,町であり県であり国です。

その成果には大きな期待をしていることと思います。

この日は,町の教育委員の皆様が,本校のICT化の様子を見に来てくださいました。

各教室の学習の様子をご覧いただき,子供たちの熱心な取組や先生方の有効活用に,笑顔がこぼれたり驚いたりと,楽しまれているようでした。

鉛筆やノートのような文房具になるとともに,学習をより豊かにする道具となる日は,もうそこまで来ているということを実感しました。

図形の操作

動画の撮影

プレゼンテーション作り

共同編集

デジタル教科書使用

意見のやり取り

はじめてはドキドキ

2月9日(木)

3年生図工。

ものを作ることが大好きな3年生。

これまでの学習では,いろいろな材料を工夫して自在に制作してきましたが,今回の学習は「のこぎり」を使用することです。

ギザギザのついた金属を前に緊張の様子でしたが,その分先生の話を普段以上によく聞いて作業に入りました。

そのおかげか,みんなすぐに上達してうまく切ることができました。

けがをすることもなく,楽しく使えたようです。

本格的な作業に入る次回が待ち遠しそうでした。

   

プレ中学校生活

2月8日(水)

6年生が,中学校に行って,部活動を体験してきました。

小学校の部活動は,以前はいくつもありましたが,今年度は陸上部のみとなっています。

ですから,中学校でたくさんの種類の部活動を見ることができ,いくつかを体験させていただけたことで,中学校への期待感が高まったようです。

この日は,来年度一緒に学ぶ町内の6年生が集まったことも,進学を楽しみに感じさせたようでした。

     

読み聞かせ

2月7日(火)

今年度5回目となる,ぐるんぱの会の皆様による読み聞かせも,今回で今年度最終となりました。

毎回の読み聞かせで感じることは,聞き手をお話の中に引き込む読み方だということです。

どこの教室をのぞいても,子供たちは集中して聞いていました。

読む技術の高さは言うまでもありませんが,おそらく読む方々の思いが含まれているのだろうと感じます。

来年度も機会がありましたら,ぜひお願いしたいと思います。

  

日々感謝

2月6日(月)

日中校内を歩いていると,どの学級も落ち着いて学習している様子が見られました。

そして本日は,数日ぶりの「欠席ゼロ」の日。

特に何もなく平穏な一日と感じるかと思います。

しかし,毎日の生活では行事や様々な出来事もあり,いつも予定どおりに物事が進むとは限りません。

少し大げさかもしれませんが,当たり前に感じていることは決して当たり前ではなく,むしろ珍しいのではないかという気がしてきます。

そう考えると,こういう日に感謝の気持ちがわいてきます。

また,当たり前を感じさせてくれるのが,影の努力なのかもしれません。

委員会活動を頑張っている高学年の姿にも感謝ですね。

  

2月3日

2月3日(金)

「おにはーそと,ふくはーうち」

2月3日は節分。

1年生が,自分の心の中にいるおにを退治するために,豆(殻付きの落花生)まきをしました。

そこに現れたのは赤おに(校長先生)です。

みんなの弱点を克服させに来てくれましたようでした。

最後には,赤おにの姿からもとに戻った校長先生に,しっかりとお礼をしてお見送りできました。

  

レク祭り

2月2日(木)

冷たい北風の吹く日でしたが,なかっこにはあまり影響はありません。

体育委員会が中心となって計画しているレク祭りの時には,元気に走り回る姿がたくさん見られました。

これまでのレク祭り同様,3つのグループに分かれて計画していましたが,今回はボールを使った運動が1つと,おにごっこが2つありました。

「今日はおにごっこのグループが2つですね。」

と話しかけると,

「1つは増やしおにで,もう1つはバナナおになんです!」

と教えてくれました。

確かによ~く見ると,おににタッチされてバナナになっている子が。

みんなとっても楽しそうでした。

  

なわとび検定

2月1日(水)

なわとびの練習に励み,できる技を増やして,1つでも多く合格したい子供たち。

見てほしい(検定を受けたい)と思う子の声があちらこちらから聞こえてきました。

先生たちも,合格を祈りながらも正確にカウントして判定し,1人でも多くの子を見てあげようと必死です。

子供も大人も一生懸命な場面を見ると,とても嬉しい気持ちになります。

   

校内研究会

1月31日(火)

今年度は国語の研究を進めてきました。

この日は第2回となる研究授業を行いました。

第1回の反省を生かしてさらによい授業になるよう,電子黒板やタブレット端末を活用しながら読む力を養い,表現力に結び付けられるよう授業を工夫しました。

学校で学んだことが表れるのは数年先,ということは決して珍しいことではありません。

しかし,授業中の子供たちの真剣な表情や,生き生きと取り組む笑顔を見ると,将来の成果が見える気がします。

これからも,子供たちの健やかな成長のために,一丸となって頑張ります。

  

1月が

1月30日(月)

学校では,「行く1月」「逃げる2月」「去る3月」という言葉で,年度末までの時間の経過を表します。

とにかく早い!

あっという間に1月も過ぎていったような気がします。

年度末と言えば卒業ですが,この日は卒業アルバム用の写真を撮影をしていました。

令和4年度終盤を感じさせる場面でした。

また,6年生は「卒業プロジェクト」を計画的に進めています。

これまで以上に,一日一日を大切に過ごしていきたいものです。

  

5年 命の授業

1月27日(金)

思春期講演会とも言われる「命の授業」を行いました。

講師の先生として,長年助産師として活躍され,現在は千葉県助産師会の会長をお務めの斉藤先生をお招きしました。

命の誕生から思春期になる頃までの心と体の成長について,わかりやすく教えていただきました。

また,心音を聞く体験や,赤ちゃん(人形)のおむつを替える体験をさせていただきました。

「生きる」こと「成長する」ことを体験を通して学ぶことができたのではないかと思います。

さらに,5年生の保護者の方も参加してくださり,おむつの取り換えのお手本を見せていただきました。

命の大切さを学ぶとともに,家族への感謝の気持ちがより膨らんだ「命の授業」になりました。

  

今日を待っていました!

1月26日(木)

1月初日の全校集会で,校長先生から今年度最後までの登校日数のお話があり,毎日の登校を貴重な1日と感じていました。

しかし,新型コロナウイルスの感染力の強さには,さすがのなかっこでもいつも全員が勝つことは難しいです。

1月がスタートして以来,昨日まで全員がそろう日はありませんでした。

ですから,しばらく気持ちの晴れない日々が続いていました。

それが,ついに!

本日は欠席ゼロで,全校児童がそろいました。

特別な行事や活動がある日ではありませんでしたが,何より特別感のある1日になりました。

初雪

1月25日(水)

前日の夜から降り始めた雪が,学校に雪化粧してくれました。

体育館の屋根に積もった雪がきらきらと舞い落ちる様子も見られ,年間に何度もない真っ白な学校は,とてもきれいでした。

そんな中で,きれいな雪よりも楽しい雪となるのが子供たち。

休み時間には,寒さを感じさせず思いっきり遊んでいました。

数少ない雪とのふれあいができてよかったです。

  

ICT支援員さん大活躍

1月24日(火)

GIGAスクール構想によるICT化に向け,本校職員も日々新たな知識や技能の向上に努めています。

その成果は加速度的に表れています。

それでも困ってしまうことや,専門的な技術を求めたくなることはあります。

そこで助けてくれるのがICT支援員さんです。

月に1~2回程度来校し,希望のある学級にICT活用に関わる支援を行ってくれます。

この日は,4つの学級に入って支援してくれました。

また,タブレット端末や電子黒板を日常使いするようになり,支援希望のある学級以外の様子もこまめに見てくださっています。

子供たちを見る目が増え,「チーム学校」がパワーアップしています。

  

 

寒くても

1月23日(月)

冷たい雨の降る日でした。

今週は強い寒気が流れ込んでいるとのことですので,体調管理に努めたいところです。

外で体を動かせない分,体育のある学級は,体育館で思いっきり運動していました。

また,休み時間に体育館が配当されてる学年も同様に楽しんでました。

寒さに負けず,体を動かすことができて,さすがなかっこ!

 

さて,「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」の案内がきています。

掲示板に載せていますのでご覧ください。

さらにハイブリッド授業

1月20日(金)

昨日に引き続き,そしてさらにパワーアップしたハイブリッド授業の様子が見られました。

音楽室では,卒業式に向けた歌の学習をしていました。

楽譜(歌詞付い)を電子黒板で表示し,曲に合わせて歌詞にラインを引いて,カラオケを連想させる活用をしていました。

それだけでも効果的ですが,この日は何よりも1年生と2年生の合同学習で,ピアノの生伴奏とすぐに声を掛けられる指揮者がいました。

先生一人の授業よりも効果的だと思いますが,2学年同時に学ぶことができるという,まさにハイブリッド授業でした。

 

ハイブリッドに学習

1月19日(木)

一人一台タブレット端末,さらに各教室に電子黒板が整備され,急速にICT化が進んでいる印象があります。

さて,授業でタブレット端末や電子黒板を使うようになり,

「従来のよさがなくなってしまうのでは???」

と感じることもありますが,両方をうまく生かしている学習が見られました。

2年生の算数で箱を調べる学習があります。

一人一人がそれぞれ箱を持参し,同じ大きさの箱を紙で作る,アナログのよさがありました。

そして,広い机で作業するために,子供たちは教科書をしまい,必要なページは電子黒板に写され,ICT化のよさが見られました。

よいよい学びを目指して,創意工夫しています。